人見知りはいつから?

 

 

人見知りはいつからなの?

「赤ちゃんの人見知りはいつから始まるの?」という疑問を抱いている親御さんは、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

色々な性格の子供がいるように、人見知りが始まるのも個人差が生じているので、いつから始まると一概に説明することはできないのです。

 

それでも、大よそ生後6ヶ月〜12ヶ月ぐらいから人見知りが始まると言われており、早い赤ちゃんですと4ヶ月くらいから人見知りの兆候が始まります。

 

人見知りが始まるということは、母親と他人の区別がしっかりとできているということになり、赤ちゃんに感情が芽生えている証拠なので、成長の証というわけです。

 

そのため、人見知りをし始めたからといって無理に克服させようとする必要は全くなく、自然と症状がおさまるのを気長に待つのが一番良いと言えます。

 

もちろん、赤ちゃんによっては全く人見知りしないという場合もあり得ますが、逆に感情が発達していないのではないかと心配する方もいらっしゃるのです。

 

人見知りをすれば良いというわけではありませんが、普通に生活を送っていて当たり前のように表れる症状であると考えられるので、いつから人見知りが引き起こされたとしても、きちんと対策を練って赤ちゃんのことを考えるのが良いと思われます。

 

母親の中には、「このまま自分の子供の人見知りが治らないのではないか?」と不安になるかもしれませんが、慣れるまでに時間がかかるだけで、赤ちゃんの警戒心がなくなれば母親と同じように接することができるはずです。

 

以上のように、赤ちゃんの人見知りの場合は、ある程度始まる時期が定まっているのですが、大人の場合はいつから始まると一概に説明することはできません。

 

今まで普通に他人と接することができていたという方でも、人間関係で嫌な出来事があり、その日を境にして人見知りになるという可能性は十分にあります。

 

それに、「初対面の人に話し掛けて良い思い出がなかった」といったように過去のトラウマが鮮明に蘇り、思うようにコミュニケーションをとれなくなったという方もいらっしゃるのです。

 

大人になって急に人見知りになったという場合は、何かしらの原因が潜んでいる可能性が高く、何も理由がないのにも関わらず人見知りになることはほとんどないでしょう。

 

とは言え、軽度の症状であれば日常生活に支障が出るということはなく、個性の一つとして考えられるので、無理して性格を直そうとしなくても良いです。

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