人見知りの種類

 

 

人見知りの種類について

一概には言えませんが、人見知りをする方全てに共通している点があるというわけではなく、色々な種類の人がいると考えられます。

 

人見知りは性格の一つであり、世の中には色々な性格の人間がいるということを考えると、人見知りにも種類がたくさんあって当然なのではないでしょうか。

 

実際に、初対面の人と積極的に話しているような方が人見知りだったということは決して珍しくはなく、驚いた経験をした方はいらっしゃるはずです。

 

そこで、ここでは人見知りをする方の特徴に合わせて、幾つかの種類に分けているので、自分がどのタイプに属しているのか考えてみてください。

一般的な人見知り

多くの方がこの種類に属すと思われますが、一般的な人見知りをするという方は、性別に関係なく人とコミュニケーションを取るのが苦手だと説明できます。

 

自分から積極的に他人に話し掛けることができないので、親しくなるまでに時間がかかるというのが大きな特徴です。

 

しかし、仲良くさえなれば、自然とコミュニケーションをとれるようになるでしょう。

異性にだけ人見知りする

同性とは普通に会話ができるものの、異性となると話し掛けづらいという方は多くいらっしゃると思います。

 

異性と関わる経験が少なかったり、過去に嫌な経験があったりすると、このようなタイプの人見知りに悩まされるようになるのです。

ある一定のタイプにだけ人見知りする

ある一定のタイプにだけ人見知りするという方は、いらっしゃるかもしれません。

 

これは誰でも一緒かもしれませんが、自分が苦手とするタイプの人間とは上手く話すことができないのです。

 

人は誰でも好き嫌いがあるものであり、なるべく自分と合わない人と関わりたくないと考えるのは普通だと言えます。

 

 

 

もちろん、細かく分ければ人見知りする方をもっと多くの種類にできますが、大きく分けるとこのようになります。

 

とは言え、同じタイプの人見知りだったとしても、緊張の度合いや身体への変化の表れ方には個人差があり、緊張して何も言葉が出ないという重度の人見知りで悩んでいる方もいらっしゃるのです。

 

ただの人見知りで、自分が病気なのではないかと考える必要は全くありませんが、挨拶もできないという状態であれば、対人恐怖症といった病気の可能性があります。

 

対人恐怖症となると日常生活に大きな支障が出ることは間違いないので、今の状態を放置せずに、早めに心療内科などに足を運んだ方が良いでしょう。

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